ポータークラシック コギン トートバッグ S Porter Classic KOGIN TOTE BAG S KOGIN 051-1502

¥51,150

Porter Classicでしか表現できない、伝統技法をモダンに仕上げたトートバッグ

長年にわたり数々の名品といわれる鞄を世におくり出し、鞄業界やアパレル業界を常に牽引してきた吉田克幸氏が「鞄だけにこだわらず、集大成となるモノづくりをしたい」と息子の吉田玲雄氏と共に設立したPorter Classic。青森県津軽地方に伝わる伝統的な刺し子、こぎん刺しを取り入れた”KOGIN”シリーズより、見た目にも柔らかな風合いが伝わるトートバッグです。どこか懐かしく温かな雰囲気にPorter Classicらしい今っぽさを掛け合わせた、このブランドでしか出会えないバッグに仕上がっています。

<サイズ情報>

本体:H22×W38×D11cm

<重量>

約350g

<生産国・素材>

Made in Japan. [素材]コットン

<内容量チェック>

<お手入れ方法>

この商品は色落ちします。特に白っぽい生地の服装には、十分ご注意下さい。

<付属品>



手放せなくなるほどの柔らかさがたまらない

このバッグに触れてみると真っ先に驚かされるのはその柔らかさ。何年も使い込んだかのような肌に心地よい風合いがなんとも言えません。こんなにも優しい肌触りなのにくたっとしないところが優秀。柔らかくても肉厚で、特に底部はしっかりしています。元来こぎん刺しはきっちりとした幾何学的な模様が多いですが、あえて乱し、ゆがませ、ずらせたPorter Classicの再解釈に抜け感を感じられます。

トップはスナップボタンで閉じられる

オープントートに見えて、トップはスナップボタンで留める仕様。スナップを本体に直接付けるのではなく、指1本分が入るよう計算して取り付けられたパーツに付けることで、留めやすいよう配慮がなされています。表側には刺繍を施した生地が使用されていますが、ライニングはワントーンの藍染の生地を採用。デニムのような美しいブルーカラーです。

マイボトル派のお出かけに便利なサイズ感

メインコンパートメントはiPadが横に丁度入るサイズ感。マチ幅があるので、手帳や長財布に500mlのペットボトルも縦に入り、ちょっとしたお出掛けに便利です。マイボトルを持ち歩きたい人や、カフェで少し作業をしたいときなどにもおすすめ。内部にはオープンポケット4個が付いており、小物類を整理して収納できます。

農民の知恵の結晶、こぎん刺しをPorter Classicがアレンジ

伝統的なこぎん刺しをPorter Classicが解釈を加え、職人の手作業によって仕上げられた生地を使用しています。こぎん刺しは江戸時代に雪国津軽の農民の間で誕生した技法。目の荒い麻布では冬の寒さを防げず、布目にびっしりと刺繍を施すことで補強し、保温効果を高めていました。限られた資材と過酷な環境の中で作り出された知恵の結晶です。