ポータークラシック コギン ミニ ショルダーバッグ Porter Classic KOGIN MINI SHOULDER BAG 051-1504

¥44,000

伝統技法を取り入れたKOGINの刺繍が映えるショルダーバッグ

長年にわたり数々の名品といわれる鞄を世におくり出し、鞄業界やアパレル業界を常に牽引してきた吉田克幸氏が「鞄だけにこだわらず、集大成となるモノづくりをしたい」と息子の吉田玲雄氏と共に設立したPorter Classic。青森県津軽地方に伝わる伝統的な刺し子、こぎん刺しを取り入れた”KOGIN”シリーズより、小花柄のような刺繍を全面にあしらったショルダーバッグです。どこか懐かしく温かな雰囲気に包まれながらもPorter Classicらしい今っぽさを掛け合わせ、このブランドにしか出せない味わい深いアイテムに仕上がっています。

<サイズ情報>

本体:H16×W25×D7cm

<重量>

約300g

<生産国・素材>

Made in Japan. [素材]コットン

<内容量チェック>

<お手入れ方法>

この商品は色落ちします。特に白っぽい生地の服装には、十分ご注意下さい。

<付属品>



手作業で施された細かな刺繍に職人技を感じられる

極めて細かい小花柄風刺繍が贅沢の一言。刺繍のひと針ひと針を職人の手作業で行われていると思うと、その手間と美しさに感服します。元来こぎん刺しはきっちりとした幾何学的な模様が多いですが、あえて乱し、ゆがませ、ずらせる形でPorter Classicが再解釈しています。あえて均一な小花柄ではないところに味と今っぽい抜け感を感じます。メンズにも違和感なく持てる柄です。

Porter Classicこだわりのデザインがディテールに宿る

このバッグの贅沢の極みはショルダーストラップにあります。細い紐の部分に至るまで小花柄の刺繍が。そしてアジャスターまで付いた使い勝手を考えたつくりになっています。ショルダーストラップのナスカンやファスナーなどのメタルパーツはバッグの雰囲気とマッチするヴィンテージ風の色味で統一。細かなところまで気を抜かないさすがのデザインです。

お出掛けにぴったりのサイズ感

メインコンパートメントは長財布が横にゆったり入るサイズ感。貴重品+αが入る容量で、お出掛けに使いやすい大きさです。前後にオープンポケット3個を備え、コンパクトながら小物収納も充実。ファブリックのバッグなのに荷物を入れても底部がクタッと沈み込む感じがしないのは、肉厚な生地と熟慮された設計の賜物です。

農民の知恵の結晶、こぎん刺しをPorter Classicがアレンジ

伝統的なこぎん刺しをPorter Classicが解釈を加え、職人の手作業によって仕上げられた生地を使用しています。こぎん刺しは江戸時代に雪国津軽の農民の間で誕生した技法。目の荒い麻布では冬の寒さを防げず、布目にびっしりと刺繍を施すことで補強し、保温効果を高めていました。限られた資材と過酷な環境の中で作り出された知恵の結晶です。